2026年5月27日
今回は、庄原市の実際の農地で侵入防止柵の設置研修を行いました!
水稲がシカに食べられてしまい、対策方法を教えてほしいとの相談をいただいた農地に、5段の電気柵を張る計画です!
まずは庄原市の専任フィールドアドバイザー・佐々木さんから、設置する柵の説明を聞きました。
今回設置する柵は、ガイシ一体型FRP樹脂ポールで、上下に2本に分かれるので簡単に地面に打ち込むことができます。

6名の地元の農家の方も一緒に説明をお聞きいただきました!

当初計画されていたルートより、より適したルートに設置することができました。
電牧器本体の出力が足りなかったため、5段目はダミーの電線で対応しました。
当日すべての設置が終わらなかったため、後日設置完了と電圧のチェックを行いました。
農地の環境や加害獣によって、侵入防止柵の設置方法は異なります。
それぞれの農地の状況をお聞きし、現地を確認するなどして効果的な方法をご提案します!
お困りの際はお気軽にご相談ください!

