2026年5月11日
今回は、新任研修のなかで三次市内の農地で実習を行った様子を紹介します。
集落を点検して野生鳥獣が侵入しやすい箇所や対策が必要な個所を見つけ、その対策をワークショップで話し合いました。
集落点検(集落環境調査とも言います)とは、地域の方と一緒に鳥獣被害対策の方針を決めるための事前調査です。
集落点検で鳥獣の侵入経路や対策すべき箇所を地域の皆さんと共有したうえで、対策を考えていくことになります。
集落点実地研修では、点検すべきポイントを学ぶとともに、地域で対策を実施する合意形成を得るお⼿伝いの方法についても学びました!
先輩フィールドアドバイザーが地域の方々の役で発言をしたりして、より実際の様子を実習することが出来ました。

室内に移動し、ワークショップの実習をしました。
先輩フィールドアドバイザーからは、ワークショップの目的を明確にすることや苦労している点などを伝えました。

テゴスでは、対策の技術をお伝えするだけではなく、鳥獣害対策に重要な「地域の皆さんで対策に取り組む」ことを実践するため、地域で合意を得る対策方針作りもお手伝いします!
まずはお気軽にご相談ください!

