【tegos本部だより】安芸高田市で講習会を行いました!

2026年1月19日

安芸高田市からの委託業務で、効果的な被害対策の実践のために、集落点検を基に地域住民を巻き込んだ対策を支援することになりました。

以前、サルによる被害について相談いただいた地区があり、その地区ではサルに加えてイノシシやシカの被害もありました。
集落ぐるみで対策に取り組みたいという意向もあり、支援することになりました。

そのなかで、12月7日に1回目の講習会を開催し、15名の方に参加していただきました。

今回は住民向け講習会の前に、地域役員の方を中心に、質疑応答の形式で行いました。

「新たな対策・手法があるのなら教えてほしい」
➤ 基本的に、鳥獣被害対策は積み重ねが基本であり、突破された箇所を徹底して補修することが大切です。
 里に出てきて加害個体になっているものは、捕獲する必要があります。

「現状の被害に応じたわなの数が設置されていて、捕獲できているのか」
➤ 捕獲班と被害状況を情報共有し、市から捕獲依頼をしています。
  市の補助事業で、柵の設置や地域での捕獲檻の購入ができるので、検討していただきたい。

1月18日(日)に地域住民向けの講習会を開催する予定です。
その様子もまたご紹介します!