2026年1月5日
神石高原町での活動のショート動画をYouTubeのtegosチャンネル ショートにアップしました。
神石高原町で行った誘引果樹対策の内容を紹介します!
「自宅近くに植えてあるカキの実が動物に食べられた跡があり、カキのすぐ横のサクラの木に爪痕があり、クマかもしれない」
との相談をいただきました。
現地を確認するとかじられた痕があるカキの実が複数落ちていて、シカが角を研いだ痕や中型獣の爪痕が残った木もありました。
どんな野生鳥獣が来ているのかを調べるために、センサーカメラを仕掛けてみました。
すると色々な種類の野生鳥獣がカキを食べに来ていることが分かりました。



そこで、このカキの木を伐採するように提案し、相談者の方と一緒に伐採作業をしました!
奥の1本は根元から伐採し、手前の1本は低樹高で今後も栽培していくことになり、1mの高さで伐採しました。

1m残して伐採 根本から伐採
ちなみに・・・カキを伐採した付近にある小屋にも爪痕がついていたので、こちらもセンサーカメラを使って調べてみました。
するとテンが利用していたことが分かりました!


放置された果樹は、様々な野生鳥獣を誘引してしまいます。
各自で適切に管理していただき、対策にお困りの際はテゴスにもお気軽にご相談ください!

