2026年3月30日
中西谷地区では、シカやイノシシによる水稲の被害に困っていました。
その対策として、国の鳥獣対策交付金事業を活用してワイヤーメッシュ柵を設置することになりました!
竹原市では、この中西谷地区を鳥獣害対策のモデル地域として、ここでの事例を他の地域にも広めていくことになっています。
初日の2月1日は、8時30分から地元関係者16名が参加して、柵の設置作業を行いました!
まず、竹原市職員が事業の概要等を説明し、テゴスのフィールドアドバイザーが設置方法や注意点について説明するのを聞きながら、参加者が実際に設置を体験しました。

その後、2班に分かれて柵を設置していきました。
当日予定していた箇所の設置は、昼過ぎに完成しました。

後日、残りの未設置部分の設置作業を地元の皆さんで行い、モデル地域が完成しました!
これで、安心して農作物を栽培できますね。
このモデル地域の状況は、引き続きテゴスでも追っていきますので、このホームページでご紹介したいと思います!

